イディオム

big fish in a small pond

狭い世界(小さな組織・地域)では有力者だが、より大きい場ではそうとは限らない人。

一般中級一般的
societycommonintermediate

意味

狭い世界(小さな組織・地域)では有力者だが、より大きい場ではそうとは限らない人。

由来・語源

「大きな魚/小さな池」という対比の比喩。限られた環境では目立つが、舞台が大きくなると相対的に普通になる、という発想から。

用例

He was a big fish in a small pond at his local firm, but he struggled after moving to a global company.

彼は地元の会社では大きな存在だったが、世界的な企業に移った後は苦戦した。

In our tiny town, she’s a big fish in a small pond—everyone knows her name.

私たちの小さな町では、彼女は井の中の蛙の大物で、誰もが彼女の名前を知っている。

I don’t want to be a big fish in a small pond; I’d rather compete on a bigger stage.

井の中の蛙の大物でいたくない。もっと大きな舞台で競いたい。

The school’s star athlete was a big fish in a small pond until he started playing at the national level.

その学校のスター選手は全国レベルで戦い始めるまでは井の中の蛙の大物だった。

Being a big fish in a small pond can feel comfortable, but it doesn’t always help you grow.

井の中の蛙の大物でいるのは居心地がいいかもしれないが、必ずしも成長につながるとは限らない。

補足(日本語)

やや皮肉・批判的に使われることが多いが、自覚的・中立的にも可。「狭いコミュニティでは有名」などの含み。

文法・使い方の注意点(日本語)

「be a big fish in a small pond」の形で用いるのが基本。冠詞aを伴い名詞句として機能し、主語の評価(~だ)を述べる形で使う。

類義語・近い表現

反義語

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